激流戦隊球磨川作戦報告書

<球磨川轟沈芥子蓮根作戦>

〜 轟沈!轟沈!轟沈! 〜


[1999年秋季大遠征]


球磨川ツーリングデータ



 実際には, 川辺川と球磨川のコンビネーション. 川辺川は水質は非常に綺麗なのだが、いかんせん実に浅く今回の遠征では予定よりも大幅に下流(球磨川合流地点から3キロほど上流程度)からの出発となった。合流点までは瀬のない穏やかな流れである。

 球磨川本流は穏やかな流れと瀬が交互に現われるが、大きな瀬としては、 が挙げられよう。なかでも五大瀬の「修理の瀬」でコケるとそのすぐ下流にある「網場の瀬」にナマ身で突っ込むことになるので楽しいであろう。最後の「高花の瀬」を越すととたんに流れがなくなった。なお、我々は球泉洞駅であがったが、その先には「槍倒しの瀬」というのも控えている。

移動・荷物配送  飛行機で熊本空港、レンタカーを借りたのち、高速道路で人吉へ向かった。荷物は人吉市内の宅配便営業所に(例によって送っておいた)。残念なことに人吉市内にはレンタカー業者がないようだったので、この方法をとった。
 レンタカーは借りっぱなしにして、出撃初日は権現河原に、2日目は人吉の中洲公園の駐車場に置いていた。最終日に球泉洞駅から人吉まで鉄道で戻り、クルマを回収した。お金がかかるのが難点だが、荷物のピックアップと権現河原までの移動を考えると、ついクルマを選んでしまうのであった。
食糧・酒  人吉市内にはそこそこスーパーがあるので、充分買いだし可能。ただし、人吉から先は上陸ポイントも限られるし、店もないので買いだしはムリだと思ったほうがよい。

 酒は、やはり米から作られた球磨焼酎がお勧めである。最近は「鳥飼」「魔王」など芋が流行ってるようだが、あっさりした米焼酎もなかなかよろしい。人吉近辺の酒屋では膨大な数のブランドが揃っているので、どれにするか迷ってしまう。

(以上、隊長報告)


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