| 移動・荷物配送 |
伊野町は高知よりわずか10キロ足らずで、JR、土佐電鉄いずれも通っているので高知からの移動は容易。ただし、そのうえの越知町への交通手段は不便だ。おれたちは例によってレンタカーを借り、一気に越知町まで移動した。クルマは越知町に置きっぱなしにし、上陸地点である仁淀川橋のたもとにあるタクシー会社を使ってクルマを回収した。もしここのタクシーがつかまえられなければ、駅まで歩くことになっただろう。 高知市内でレンタカーを借りたので、荷物配送は何も考えず、高知市内の適当な宅配便営業所に発送/返送した。 | |
| 食糧・酒 |
越知町のスーパーで買いだし可能。ただしごく基本的なものしかない。伊野町には大きいスーパーがある。途中での買いだしはちょっと難しいかもしれない。国道沿いの道の駅では酒・食糧の買いだし、食事が可能。ただし、左岸の高い高い護岸にかかっている階段を発見できればの話だ(ここを昇るのはちょっと怖い)。上陸地点の仁淀川橋は、右岸側に行けば、コンビニ(酒あり)・魚屋がある。ここの魚屋で買ったカツオは泣きたくなるほどうまかった。 仁淀川には「仁淀川」という、そのまんまのネーミングの日本酒があるが、残念ながら飲まなかった。 | |
| 流 域 点 景 |
越知町 |
四万十川の江川崎に匹敵する小さな集落である。町の中心をかすめて仁淀川が流れており、でかい沈下橋(ほんとにこれが沈下するの!?)を渡ったところから出発可能(町側は護岸なので苦しい)。ただし、キャンプはできない。 町から2キロほど離れるとキャンプ可能な公園があり、ここからでも出発可能。なぜか白馬がいる。 |
| 伊野かんぽの宿 | 仁淀川橋から500メートルほど歩くと「かんぽの宿」がある。温泉入浴だけも可能だ。ただし、地元の人が言うには、もっといい温泉が奥のほうにあるとか。ただクルマがないととても行けない。 | |
(以上、隊長追加報告)
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