居候高野の軟弱川旅日記

〜 第1次魚野川遠征 〜


[ツーリングデータ]


ここを下る前に、4月だったかなあ、栃木県の那珂川に行きました。四万十川によく似てますね、風景も流れもゆったりしていて。ただ、我々もちっとは上達しているので、何だか物足りなかった。もうちょっとスリルを味わいたいなあと思い、それで魚野川に挑戦してみました。

魚野川は、そういう意味では非常に面白い川でした。瀬が連続して本当に忙しい。やっぱり、のんびり漕ぐのもいいよなあ、なんて勝手なことを思ったのでした。

鮎はまだ始まっていないのに、釣り人が随分いました。良く見るとみんなルアーやらフライやらを投げている。あとで調べたら、魚野川では岩魚が釣れるんだそうですね。今度は釣り竿を持って行こっと。

日程

1997年6月7〜8日
1日目: 東京-(JR)-六日町-(カヌー)-浦佐(テント泊)
2日目: 浦佐-(カヌー)-小出-(JR)-東京

流域の主な町

写真解説

撮影順に並んでます。

越後湯沢の駅にて。
六日町。出発前に「じょんのび」を一本飲む。
出発直後です。こんな風に空が広がってました。惜しいのは両岸に結構家が建ってて旅情に欠けるところかな。
瀬の中で手放しして撮った、今までにはない画期的な写真です。
キャンプ地。左手の土手を上がって10分ほど歩くと浦佐の町です。飲んだら気持ち良くなって、もう川下りなんかやめてここから新幹線に乗って帰っちゃおうか、という気にちょっとなりました。
浦佐の落ち込み、一段目。少し離れて同じくらいの大きさの二段目が待っている。
上陸地点の小出にかかる橋から上流を見たところ。正面にあるのが八海山(たぶん)。

第1次魚野川遠征本文 Copyright (C) 2001- MINatsuki(June Arai)
http://gekiryu.infoseek.ne.jp/