| 荷物配送 | 行きは鷹の巣の宅配便営業所に送っておき、帰りは鶴形駅前の商店から宅急便で送り返した。かなりでかい荷物だったので、店のご主人はとまどったようだが、最終的には快く引き受けてくださった。 | |
| 移動手段 |
秋田新幹線「こまち」とレンタカーを使用。荷物を営業所でピックアップするのと、出発日に川まで荷物を運ばないといけないのとで、クルマは必要だった。おれたちは秋田市で借りて、翌日、鷹の巣で返却した。返却後、トヨタレンタリースの秋田美人のお姉さんが送ってくれたのだが、 「空港までですか?」(大館能代空港が近いのだ) 「いえ、あのー、橋まで行ってください」 「は?」 これからカヌーで下るということを説明してもあんまりわかってもらえず、最後に「ほんとにここでいいんですか?」と念押しされてしまった。 ゴール地点の鶴形から能代までは奥羽本線と五能線を乗り継いで20分くらいである。 | |
| 食糧・酒 |
初日、鷹の巣の大型スーパーで仕入れ、翌日道の駅で補給。かなりでかいスーパーなので食生活には不自由しないだろう。
また、秋田は酒どころ。ぜひ日本酒を勧めたい。「刈穂」など銘酒に事欠かないが、地元の「能代」、「福の友」がよかった。
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| 流 域 点 景 |
鷹の巣 |
とてもこじんまりした町である。GWに行ったせいか、商店や飲み屋は半分以上閉まっていた。初日はビジネスホテルに泊まったのだが、ホテルマンから「お友達をお訪ねですか」と聞かれた。そりゃあそうだよなあ。GWに男2人でこんな小さい町には来ないよなぁ。でも、必要な買いだしは充分にできる。 |
| 鶴形 | 無人駅。駅前ストリートも無茶苦茶寂れている。でも、宅急便を扱っている店はいくつかあるので、荷物の返送は大丈夫。ダメなら能代まで出ればいい。 | |
| 能代 | 思ったほど大きい町ではなかった。古き良き東北の町の風情。市街からかなり離れたところに「能代温泉」という、地元の人しか来ないような小さな温泉がある(銭湯に近い)。おれたちはそこでひと風呂浴びたが、クルマがないとムリ。 | |
(以上、隊長追加報告)
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